室長紹介株式会社勝栄建設 一級建築士事務所 大原建築研究室

ARCHITECT

大原建築研究室 室長 大原 正 TADASHI OHARA

大原建築研究室 室長 大原 正

1966.山梨県甲府市生まれ
1985.甲府第一高校卒業
1990.東京理科大学 理工学部 建築学科 卒業
1992.東京理科大学 大学院 理工学研究科 建築学専攻 修士課程 修了
1992.(株)竹中工務店 設計部入社
2002.(株)勝栄建設 一級建築士事務所 大原建築研究室へ
日本住宅設備システム協会「省エネリフォーム」専任講師
2005.NPO法人環境・まちづくり研究所会員
2007〜.山梨県立甲府工業高校建築科 非常勤講師

趣味、好きなこと

うまいものを食べること。
サッカーを見ること。
ラーメン食べ歩き。
スキー(SAJ1級)。
剣道(20年以上も前ですが・・・)
4人の子供をかかえ(しかも全員男!)少子高齢化に喝!!

設計のこころえ

「デザインを一緒に考えること」
「心地よい空間であること」
「永く使えるように工夫されていること」
「基本的な性能を満たしていること」
「機能的であること」

まず、お客さまとのコミュニケーションが大切だと思っています。
お客さまの価値観や感性、ライフスタイルを大切にしたいからです。

デザインは、住いの外観、内観、インテリアなど目に見えるものだけではありません。
風、光、空気、温度、湿度、手触り、質感、四季の移り変わりや、1日の中での時間、経年変化、住宅であれば、
住い手の暮らしそのもの・・・目に見えないデザインが大切だと思います。
「心地よい空間」は、それらがあいまって生まれてきます。

「ここにいると何か気持ちいい。」
そんな空間をお客さまと一緒につくっていきたいと思っています。

住いは、永く住み繋(つな)いでいくものだと思います。時を経て、住い手の暮らし方や使い方が変化しても
それら全てを受け入れる大らかさとシンプルさが住いには必要だと考えています。

次に住いをつくる上で、安心安全という点で、耐震性能や断熱性能など基本的な性能を満たしていること。
必ず構造計算などで数値的な根拠に基づき計画しています。

また、使いやすさという点で、機能的であることは前提として大切です。

じっくり、一緒に「暮らし」を描いていきましょう。

受賞・発表・メディア

1990.第25回セントラルガラス国際設計競技記念大会最優秀4選2等(新建築11月号)
1991.新美南吉記念館公開設計競技 入選
2001.CIB国際会議「オープンビルディング」「FLEXSUS22」発表
2000.通産省HOUSE JAPAN PROJECT 「SI住宅のインフィルの開発」発表
2001.雑誌「環境共生住宅」3月号にてSI住宅について執筆
2001.スーパーハウジングショー「環境共生型木質系SI住宅」プロデュース
2001.国土交通省すまいまちづくりコンペ1等・国土交通大臣賞(6/28日経新聞)

1992-2001までの活動は竹中工務店時代です

2003.建築知識12月号「CMの達人」執筆
2004.「MEMO」男の部屋5月号 春日居町の家掲載
2004.TV朝日「大改造ビフォーアフター」匠として出演(3月7日)
2004.日経アーキテクチュア6/14号「地方の名建築~甲府編」執筆
2004.新聞社発行誌「ぷちこみ」表紙に採用
2005.日経BP社「名建築ガイド」甲府市編を担当
2005.ぴあMOOKより「匠100軒」
2007.建築ジャーナル出版 建築家の家本 関東編掲載
2008.トステム住宅コンテスト TH 大賞優秀賞(kkt house)
2008.不動産ネット山梨 理想の家 BEST10(kzm house)
2010.トステム住宅コンテスト TH 大賞優秀賞(ust house)
2011.「晴耕雨読」13号掲載(usr house、fkm house)