ニュース株式会社勝栄建設 一級建築士事務所 大原建築研究室

NEWS

DESIGN + CONSTRACTION REPORT

category:>>TBT PROJ. 12.02.22

 床掘りが終わると、次は砕石地業(砕石を敷き込む作業)です

 まず、底盤となるレベルで砕石を敷き込み転圧します
通常は60kgのバイブロプレートで表層を均すことが一般的のようですが、
弊社では、300kgタイプを使用しますので、とてもよく締ります

バイブロプレート

次に砕石に地墨を出し、「こやま」を成形していきます

基礎工事 砕石地業

「こやま」の間の凹部が、「地中梁」となる部分です
この山づくりの作業、非常に手間がかかりますが、構造的に重要な部分ですので
手を抜くわけにはいきません
今回の基礎屋さんは、弊社の仕事 初めてだったので、ちょっと?面くらってましたが、
一生懸命作業を進めてくれました(というより、監督が常駐していたため、キンチョーして
休む間もなく働いてしまった?・・・というのがホントのところですかネ)

砕石地業

おかげさまで無事、砕石地業が完了しました

砕石地業

 コンクリートが打設されてしまうと隠れてしまい、お施主様の皆様もあまり
お目にかかれない作業かと思いますが、
床付、砕石地業は基礎工事の重要な作業なのです

by okuda

category:NEWS 12.02.22

SHOEI NEWS vol.2でもお知らせしていました
『住まいのこと勉強会』 の開催が決定いたしました!

今回は、お客様からお問合せや関心の高い 『 耐震・ローン・住宅エコポイント』をテーマにお送りします。

1からの住まいづくりはわからないことが多くて、ひとりで把握するのはとても大変なことです。
まずは、きちんとした知識で把握して、自分に合った住まいへの考えを持てることが着実に先に進めるポイントです。様々な住まいづくりのポイントを押さえながら、さらに一歩前へすすめられるよう一緒に勉強しましょう!

住まいのこと勉強会 耐震 ローン 住宅エコポイント

>>こちらからもご予約いただけます

●『住まいのこと勉強会』は、今後も毎回テーマをかえ、開催する予定です。
今回のように少しかたい内容だけでなく、意匠的なこと・機能的なことなど、楽しく住まいづくりが出来るよう、限られた時間ではありますが、たっぷりお話していきます。
また、おいしいお茶とsweetsを頂きながら、様々な疑問質問にもわかりやすくお答えしていきます。

category:>>TBT PROJ. 12.02.20

 今日から基礎屋さんが乗り込み、床掘りがはじまりました

 オートレベルというレーザー器を用いて、床付を決めていきます
昔は丁張りに糸を張り、糸からの下がりで床付レベルを計測していたのですが
今では、オートレベルが主流でしょうか? 
糸を張る手間もなく、仕事もスムースです

基礎工事 床付

床付レベルは、監督立ち会いのもと写真に記録します

基礎工事 床付

 今日は天気もよく暖かかったので、掘り返した地表に現れる「虫」を探しに
小鳥が飛んできました。 鳥の種類はよくわかりませんが、スズメに似ています。
スズメよりひとまわり大きく、尾も長いので、「モズ」でしょうか?

基礎工事 モズ

現場の杭の上からジーっと地面を眺めて、瞬く間に虫を捕えて飛んでいきます。
飛んでいく姿を追いかけると、止まった庭木のつぼみも大きくなっていました。

基礎工事 モズ

 まだまだ寒い日が続きますが、春ももう、そこまで来ている感じですね。

category:>>TBT PROJ. 12.02.17
ご無沙汰しております。大原(室長)です。
tbt house がいよいよ着工となりました。
土地探しからのご協力でしたので足掛け3年・・・といった感じです。
結局、土地はtbtさんがご自分でお探しになった土地に落ち着きました。
しかしながら、一日でも早く住みたい!という強いご希望で
着工まで4カ月と今までで最短です!積水ハウスでも着工まで4カ月くらいらしいですので
構造計算や詳細設計を行う私たちの仕事としては、
今思い起こせば、かなりのスピード作業でした。
最近はネットからご相談のお客様が大部分を占めていますが、
こちらのお客様は以前よりお付き合いのあった方で、
多くの知り合いの中から私どもを選んで頂きましたことは大変光栄なことですので、
そのご期待にお応えできるようなお家をご提供できるように総力を挙げて頑張りたいと思います。

そよ風

そよ風

TBTの特徴は、

ソーラーシステムそよ風、
無垢材を使用した自然で落ち着きのある空間、
家族構成の変化に対応して間取りが変化するしくみ、
そして耐震等級3同等の構造計算に基づく木造躯体と基礎、
省エネ等級4同等の確保・・・などです。

そよ風



tbt houseは、そよ風を採用していますので室内は
基本的に一室空間ですが、空調もかけられるように
階段付近に可動間仕切り壁(背の高い引戸)が隠れています。
通常閉めることはありませんが、
曇りの日の冬や夜、夏の猛暑の時などには
バタバタと吹き抜けを仕切ってくれるような仕組みになっています。

(採用案)
 
(採用案)
 

(不採用案ですが一応UP)
 

私たちのご提供する建物は、既製品の扉や建材を使わずに無垢材を加工したり、
手摺の金物や扉の納まりを検討しながら、それぞれの空間にきれいに納まるように
細部まで造り込んでいきますので、腕のよい職人さんとのチームワークが何より大切です。
ハウスメーカーやビルダーのようなスピードではできませんが、
想定以上のご満足をご提供できるように努めています。

特に、基礎、構造骨組みといった、一番重要で見えないところにコストを掛けています。
これらは、着工後2カ月すると見えなくなります。
特に基礎については、百聞は一見にしかずで
ご覧いただくことにより、工学的に考えられた構造を理解できると思いますので
ご興味のある方はご連絡ください。

昨年末から多くの問い合わせを頂きありがとうございました。
言い訳のようで申し訳ありませんが、新規プロジェクトのUPが滞っていました。

この間に耐震も伴う大改造リフォーム物件も4件ほどはじまっています。
順次ご紹介していけたらと思いますが、気長によろしくお願いいたします。

社長やスタッフの方がいろんな情報をUPしていますが
そちらの方のアクセス数は昨年の倍以上になっていますので
そちらの方も今以上のお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

では。では。

by 大原 正

category:>>TBT PROJ. 12.02.14

 新規プロジェクト 「TBT HOUSE」がはじまります

 本日は、「遣り方」を行いました。
「遣り方」とは、工事をはじめるに先立ち、貫(ぬき)や杭(くい)などで
建築物の位置や高さを表示し、施工の目印にするためのものです。
よって、非常に重要な作業なのです!

 朝から曇り空で、周囲の山々は真っ黒。今にも雨がこぼれ落ちそうな
雲行きでしたが、運よく天候も味方してくれ、雨の降る前に作業を完了
することが出来ました。

新築 基礎工事

来週から、基礎工事着手です。 工事進捗、随時UPしていきます。

by OKUDA