ニュース株式会社勝栄建設 一級建築士事務所 大原建築研究室

NEWS

DESIGN + CONSTRACTION REPORT

category:NEWS 12.03.11

SHOEI NEWS vol.2でもお知らせしていました
『住まいのこと勉強会』 の開催が決定いたしました!

今回は、お客様からお問合せや関心の高い 『 耐震・ローン・住宅エコポイント』をテーマにお送りします。

1からの住まいづくりはわからないことが多くて、ひとりで把握するのはとても大変なことです。
まずは、きちんとした知識で把握して、自分に合った住まいへの考えを持てることが着実に先に進めるポイントです。様々な住まいづくりのポイントを押さえながら、さらに一歩前へすすめられるよう一緒に勉強しましょう!

住まいのこと勉強会 耐震 ローン 住宅エコポイント

>>こちらからもご予約いただけます

●『住まいのこと勉強会』は、今後も毎回テーマをかえ、開催する予定です。
今回のように少しかたい内容だけでなく、意匠的なこと・機能的なことなど、楽しく住まいづくりが出来るよう、限られた時間ではありますが、たっぷりお話していきます。
また、おいしいお茶とsweetsを頂きながら、様々な疑問質問にもわかりやすくお答えしていきます。

category:NEWS 12.02.27

3月1日(木)、2日(金)共に 午後1時30分より

TBT proj.基礎構造見学会を開催します。

場所は甲府市池田地内です。

見学会では、基礎の鉄筋組みの状況を見て頂き、構造についてご説明します。

(AMN  PROJ.より)
完成した後では見えない部分ですので、この機会にぜひご覧ください。
地震に強い安心安全な住いの基礎をご覧くださいませ。

予約制となっております。ご予約は、こちらまで。
場所など詳細は、個別にメール等でお知らせいたします。

■POINT
建築基準法上では、一般的な2階建ての木造住宅は、基礎や躯体構造などについて
一定の仕様を満たせば、「構造計算」しなくてもよいことになっています。

しかし、弊社では、本来、木造住宅も鉄筋コンクリート造や
鉄骨造のように構造計算し、各部材や建物全体としてどの程度の強さがあるか
確認しながら設計すべきと考えています。

地震について昨今、関心が高まってきましたが、弊社では以前からこの考え方に基づいて
2階建ての木造住宅でも、構造計算を行い、具体的な数値根拠をもった地震に強い住まいを
設計施工しています。

今回ご見学頂く、TBT proj.もこれらの考えのもと、
耐震等級3(耐震等級最高レベル)の構造計算を行いました。

 
HPのNEWSにてTBT基礎工事の状況もUPしていますので、
丁寧な施工の様子も順次ご覧くださいませ。

(AMN  PROJ.より)

■お知らせ
3月20日に開催する「住いのこと勉強会Vol.1」でも
“地震に強い住まいづくり”のお話しをします。
あわせてご参加ください。こちらも予約制です。
「住まいのこと勉強会」についてはこちらから。

category:NEWS 12.02.09

木造住宅の耐震工事をご計画の方に朗報です!

今日(2/9)の、山日新聞によると、

①耐震工事の設計費用について 20万を限度に助成

②耐震診断の補助額を3万円から 4.5万円に増額

などです。

詳細は、不明ですが、耐震工事は命にかかわることでもあり、
少しでも多くの方が工事できるようになるといいですね。

BOSS

category:NEWS 11.11.28

昨日11/27(日)に山梨中央銀行のローンスクエアの第二回「家づくりセミナー」で、
「建築士の目から見た地震に強い家」~一級建築士より災害に強い住宅構造について~
というテーマで講義をさせていただきました。

耐震 耐震補強 構造計算 地震に強い家
数多い一級建築士の中からご指名頂き大変嬉しく思います。ありがとうございました。

定員20名という少数限定でしたが、用意した席が一杯になるほどの方にご来場頂きました。
ご出席頂いた方々は、ローンの相談にくる程の方ですので、
具体的に新築をお考えということもあり、皆さん熱心に聞きいてくださいました。
昼食の後で眠くなる時間帯でしたので、なるべく文字でなく、写真や絵の資料を用意して
解説していきました。それが良かったのか、最後までスヤスヤ、カックンとなる方が
いなかったのでホットしました。

<a href="http://www.ohara-design.com/news/%e3%80%8c%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%ab%e5%bc%b7%e3%81%84%e5%ae%b6%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%ac%9b%e7%be%a9%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be/20111127-1-2/" rel="attachment wp-att-186"><img src="http://www.ohara-design.com/news/wp-content/uploads/2011/11/20111127-11-350x262.jpg" alt="耐震 耐震補強 構造計算 地震に強い家" title="20111127 1" width="350" height="262" class="alignleft size-medium wp-image-186" /></a>” width=”350″ height=”262″ /></a></p>
<p>全体の流れとしては、</p>
<p>①現行の建築基準法での地震力に対する考え方</p>
<p>②近年の地震被害の状況と破壊・倒壊の原因</p>
<p>③現行法規に基づく設計方法の問題点</p>
<p>④では具体的にどうすればよいのか?</p>
<p>⑤結論</p>
<p>⑥東日本震災以降の人々の住まい対する考えの変化</p>
<p>です。</p>
<p>講義の内容は、普段新聞広告やHPに書いてあるような<br />
「こんなに凄い基礎や柱ですよ!」ということではなくて、<br />
もう少し踏み込んで、<br />
専門書でないと読み解けないような、あまり知られていない大切な情報を<br />
どこが、どう、なぜこうすべきなのか!という論点で解説していきました。</p>
<p><a  href=<a href="http://www.ohara-design.com/news/%e3%80%8c%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%ab%e5%bc%b7%e3%81%84%e5%ae%b6%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%ac%9b%e7%be%a9%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be/20111127-2-3/" rel="attachment wp-att-191"><img src="http://www.ohara-design.com/news/wp-content/uploads/2011/11/20111127-22-350x262.jpg" alt="<a href="http://www.ohara-design.com/news/%e3%80%8c%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%ab%e5%bc%b7%e3%81%84%e5%ae%b6%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%ac%9b%e7%be%a9%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be/20111127-1-2/" rel="attachment wp-att-186"><img src="http://www.ohara-design.com/news/wp-content/uploads/2011/11/20111127-11-350x262.jpg" alt="耐震 耐震補強 構造計算 地震に強い家" title="20111127 1" width="350" height="262" class="alignleft size-medium wp-image-186" /></a>" title="20111127 2" width="350" height="262" class="alignleft size-medium wp-image-191" /></a>” width=”350″ height=”262″ /></a></p>
<p>例えば、必ずしもべた基礎が重要ではないとか、通し柱の方が弱いこともあるとか、<br />
現行法規では二階建木造は構造計算しなくていいことになっているとか、<br />
阪神大震災の時に震度7を記録した地域でも構造計算によって計画した建物は<br />
外見上は無被害又は被害が軽微にとどまっているものがほとんど・・・・など。</p>
<p>最後に一番大切なことは、</p>
<p>構造計算をした計画を行い、それに基づいたしっかりとした施工がなされていること。<br />
また、長持ちするようにメンテしやすく作ったり、雨仕舞をしっかり納めておくことなど、<br />
直接耐震に関わらない部分でも怠ると、腐食などにより耐震性能が低下することもあるので<br />
地震対策としては重要ですと結論づけました。</p>
<p>ここでは、ちょっと書ききれないので<br />
ご来場いただけなかった方で、ご興味ある方はお問い合わせいただければ対応いたします。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>近々、耐震補強大改造リフォームNDR PROJECT UP予定です。<br />
こうご期待ください。</p>
<p>大原 正</p>
				
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