よくある質問株式会社勝栄建設 一級建築士事務所 大原建築研究室

Q&A

お客様からよく寄せられるご質問です。下記以外のご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

お問合せ

  • Q.相談はどのようにしたらよいですか?

建物の種類・構造など

  • Q.木造以外に鉄骨造や鉄筋コンクリート造などにも対応してもらえるのでしょうか?
  • Q.地震に強い家がいいのですが・・・
  • Q.耐震補強などにも対応してもらえるのでしょうか?

コスト

  • Q.設計費用はどの程度で、どの段階から発生するのでしょうか?
  • Q.建築コストについて
  • Q.コストダウンにについて

保証・アフターサービスについて

  • Q.建物の保証・アフターサービスについては、どうなっていますか?

その他

  • Q.設計相談から完成までの期間はどれくらいですか?
  • Q.設計施工でおまかせすることの良い点は?
  • Q.今までに手がけた建物を見ることができますか?
  • Q.建物完成後の家具やカーテンの選定、外構や庭の相談も可能ですか?
  • Q.土地も探して貰えるのですか?
Q.相談はどのようにしたらよいですか?
Answer

遠慮なく、お気軽にメールやお電話で、お問合せ下さい。
更にご興味をもっていただいた方や具体的に相談をしてみたい方は、建築予定地の資料(あれば測量図)、お客様がイメージする建築雑誌などをお持ちください。もちろん手ぶらでもOKです。平日のお仕事帰りの夜でもOK。日曜日、祭日は基本的にお休みですが、ご要望によりOKです。ご相談は無料です。

Q.木造以外に鉄骨造や鉄筋コンクリート造などにも対応してもらえるのでしょうか?
Answer

もちろん構造は問いません。店舗では耐久性とコストのバランスの点で、鉄骨造をご希望されるお客様が多いです。また鉄骨造や鉄筋コンクリート造は、木造に比べ広い空間をつくることが可能で、遮音性が高く、気密性が高いなど様々な魅力があります。鉄筋コンクリート造は、耐久性も高く、コンクリート打ち放し仕上げなども良いですね。

Q.地震に強い家がいいのですが・・・
Answer

地震に強く長持ちする家を建てるためには、基礎が地盤の強度に合っていることも非常に大切です。地盤の特性に合った、基礎を設計するために、まず建設地の地盤調査を必ずおこないます(有料)。また、現在の建築基準法では、例えば2階建て木造住宅では大きな建物のような構造計算は義務づけられていません。壁量計算といって、耐力壁(地震の揺れに耐える壁)の長さの合計がある基準以上あればよいことになっています。これでは、実際の建物の具体的な強度は示せません。ですので、労力はかかりますが、木造住宅であっても大きな建物同様に、「物理的にこのような力が加わったら、この位の太さの木はどの位変形する・・・」という検証をひとつひとつしていくことが正しいと考え、信頼できる構造設計士のもと、構造計算に基づいた建物を計画していますので、安心・安全でのびやかな空間をご提供しています。

また、新築時に構造計算をしておくと、将来、増築などをしたい場合、計算書に基づいた計画が可能であるということも重要ですね。

Q.耐震補強などにも対応してもらえるのでしょうか?
Answer

昨今脚光を浴びている耐震補強ですが、設計・見積・施工はもちろん弊社の応急危険度判定士の有資格者が、耐震診断から補助金申請のお手伝いをいたします。当然ご相談は無料です。設計施工の私たちの得意とする分野です。

Q.設計費用はどの程度で、どの段階から発生するのでしょうか?
Answer

設計費用については、建物の用途・規模・構造によって様々なので、一概には申し上げられませんが、最初のお打合せ時にお話を伺い、具体的にご説明します。少数で住宅を専門でやっている設計事務所の概ねの相場とお考え下さい。また、設計施工でお請けする場合には設計費用の割引があります。これは値引というよりも業務の効率化からコスト削減が可能になったとご理解ください。正確な設計費用、作業内容については書面にて設計契約前に重要事項説明としてご説明いたします。
費用発生時については、お客様のご予算、ご要望をお伺いし、平面図、立面図、スケッチなどでプレゼンテーションさせていただきます。プレゼンテーションが気に入って頂ければ、建物と設計の概算予算書をご提出致します。これらについて了解いただければ、設計契約書をしていただきます。この段階ではじめて費用が発生します。その後、模型作製、スケッチなどでイメージの詳細を打合せさせていただき、詳細設計に移ります。

Q.建築コストについて
Answer

建物を計画し、建設し、使用し始めるまでには、様々なコストがかります。
総予算をあらかじめ把握しておくことが必要です。
私たちは、設計契約前の概算時に、建物コストはもちろん、建物以外にかかるコストについても別途項目として詳細にご説明しています。

以下、建物コスト、建物以外のコスト、その他のコストの3点からご説明します。

●建物コストについて
一般的に、床面積で建物の金額(設計+工事)を割ったものを坪単価といっています。
坪単価は、各メーカー、工務店、設計事務所でもまちまちです。例えば、大きな玄関ポーチや吹き抜け、インナーバルコニーなどは法律上、床面積には入りませんが、コストは他の部分と同じくらい要する場合があります。
そこで、弊社ではコストについてお答えするときには、「坪単価」ではなく、家族○○人でご希望の理想の生活スタイルで、電気・ガス・水道・排水工事といった生活に必要な工事まで含めた金額を提示させていただいております。
今までの例では、構造や仕上げ、設備(キッチン、バスなど)などにより異なりますが、おおよその目安として、総額で2,000~3,000万円くらいのご予算の方が多いようです。
また、UNITÉ(ユニテ)では、おおよそ2000万円前後(税抜き)の住宅も提案させて頂いております。

※ソーラーシステム「そよ風」のコストについて
これも建物の規模により異なりますが、そよ風の機器、ダクト、そよ風専用仕様の屋根構造などを含んでおり、
おおよそ100~150万円(税込)くらいになります。

●建物以外のコスト
実際に建物に住み始めるためには上記費用以外にもその他の費用がかかります。
下記は、60坪の分譲地を購入し、延床面積40坪程度の二階建て木造住宅を建てる場合に必要な「建物以外のコスト」の例です。
(ローンは実在する地方銀行を利用と想定)

  • ① 保険や契約の印紙代、各種申請審査手数料、建物登記、ローン関連費用、火災保険などに100~150万円程度。仮に150万円とします。
      (火災保険は条件によってかなり差があります。くわしくは融資先又は、保険会社にご確認ください。)
  • ② 引越し代、新築のエアコン、カーテンとして100万円程度。
  • ③ 新居のための新しいTVや冷蔵庫、電子レンジなどの家電に50万円。
  • ④ 新居のための新しいダイニングテーブルやソファ、本棚などに50万円。
  •   ※ ②~④についてはお客様により金額が大きく上下しますので、事前にしっかりと予算組みをしておく必要があります。

仮にここまでで、建物以外に350万円程必要です

●その他のコスト(超概算です)
上記以外のコストで、例外的なもの、固有のものとして発生するコストです。

  • ⑤ 地盤改良工事:土地の地盤が弱い場合に必要になります。正確にはプラン確定後、ピンポイントで測定します。土地を購入する際に購入先の不動産会社や、
      近隣の土地の所有者に地盤についてヒアリングしておくことをお勧めします。支持層の深さによりますが80~100万円程度。
  • ⑥ 浄化槽工事:下水供給エリア外の場合、設置費として50万円程度。
  • ⑦ 上水道の引き込みがない場合の、道路から敷地への水道引き込み工事。約50万円程度。
  • などです。

●外構(庭)の工事について(超概算です)
建物に引き続き外構の工事をする場合について参考までに超概算方法をご案内します。

  • 1) 駐車場などコンクリート等で土間を造りたい場合、駐車場1㎡あたり1万円で計算(40㎡なら40万)カーポートは含みません。
  • 2) 外周にフェンスなどをつくりたい。フェンス(メッシュ=網目)1mあたり1万円(フェンス40mなら40万)
  • 3) 芝生や植栽をある程度植えるには、敷地面積1坪あたり1万円(土地80坪なら80万円)
  • 以上150万~200万円程度必要になります。

以上、例をあげてご説明いたしましたが、お客様により異なりますので、お打ち合わせしながら、丁寧にわかりやすくご説明しています。

Q.コストダウンにについて
Answer

私たちは、お客様のご予算内で、理想を実現するために最善のご提案をするように心がけています。
同等の性能、機能、デザインで更にお求め安い材料や機器を探したり、優先順位を明確にし、コストバランスを調整したり・・・
お客様が直接キッチンなどの設備を購入し、現場で弊社にて取り付けるなどの「材料支給」という方法や、お客様がご自分でペンキを塗ったり、リフォームの場合にはご自分で取り壊し、などの「セルフビルド」も、どんどんお勧めしています。
コストダウンもできるし、つくる楽しみが暮らす楽しみになりますね! 愛着もわいていいですね。

Q.建物の保証・アフターサービスについては、どうなっていますか?
Answer

新築建物の長期保証については(株)住宅あんしん保証に加盟しています。あんしん住宅保証書に基づき、お引渡しより10年間保証いたします。また、長期保証以外の箇所(造作、家具など)の短期保証(1~2年)については、弊社保証書及び約款により不具合が生じた箇所については無償で直させていただきます。
新築建物の地盤に関しては(株)住宅あんしん保証の保険で対応しています。
またアフターサービスについては、竣工後6ヶ月・1年・2年・5年・10年後に無料定期点検を行っております。
もちろん定期点検以外のお問合せにも迅速に対応いたします。

Q.設計相談から完成までの期間はどれくらいですか?
Answer

規模・構造にもよりますが、木造一戸建ての場合、多くのお客様が初顔合わせから・プランニングに約1ヶ月~2ヶ月。本設計、確認申請業務に、3ヶ月〜4ヶ月。着工から完成までが5~6ヶ月ぐらいです。(WORK FLOW)ご希望やご都合などにより、期間短縮もご相談くださいませ。

Q.設計施工でおまかせすることの良い点は?
Answer
設計施工の良いところ
  • ・お客様のご要望が素早くタイムリーに、設計者から現場へとつながり、コストコントロールも素早く明確になります。
  • ・不具合があった場合の設計・施工の責任が明解。
  • ・詳細設計が終わって、建築の見積をしたら大幅にコストUPで困った・・・ということがない。
  • ・設計事務所、建設会社、場合によっては建築コーディネーター会社などの複数の会社とお客様が打合せする必要が無く、お客様の労力が少ない。
  • などです。
Q.今までに手がけた建物を見ることができますか?
Answer

お引渡し後の建物につきましては、お写真や外部見学のご案内をさせていただきます。内部の見学につきましては、プライバシーの問題がありますので、基本的にはお写真でのご案内とさせていただきたいと思います。施工中の現場は、お問合せいただければ随時ご案内させていただきます。また、完成間際の物件につきましては内覧会を随時開催していますので、是非ご覧くださいませ。また、事務所の隣の室長の自邸(リノベーションの例)がモデルルームも兼ねていますので、事前にお問合せくだされば、ご案内いたします。

Q.建物完成後の家具やカーテンの選定、外構や庭の相談も可能ですか?
Answer

家具やカーテンなどのアドバイスもさせて頂きます。他と違った個性的な建物が多いので、それにあったシンプルで快適な外構、庭など設計・施工させていただきます。
外構やお庭、植栽のご相談は、詳細プラニングや工事が発生する場合は、ご相談、お見積は無料です。

Q.土地も探して貰えるのですか?
Answer

不動産業の許可も有していますので、建築地を探したり、登記や土地の測量などのご相談もお受けいたします。ご相談は無料です。