雪の朝は、しんと寒くて、雪があると言うだけでその風情に静けさを感じます。 そんな中、母が自宅の庭の山茶花が雪の重みで折れないように、雪払いをしていました。
そんな様子を窓際で見ていると、 窓際の植物がぐんと伸びていることに気がつきました。
昼はたっぷり陽があたる窓際にいるから、きっと外の寒さなんて知らないだろう。 いじわるにちょっと窓を開けて、びっくりさせたい衝動にかられます。
それにしてもすっかり雪も解けてしまいましたね。 大雪にならなくて良かったです。
ホサカ